医学部に合格するのに適切な予備校選び

国公立医学部に合格するのに必要な予備校選びとは

国公立大学医学部の入試は10月~3月と例年同一の期間に実施されます。一般入試ではセンター試験以降が試験期間となりますが、推薦・AO入試を受験する場合は、大学によっては10月に試験を行うところもありますので、注意が必要です。

合格者の体験などのデータでもそうですが、現役合格というハードルを越える為には目安としてこの時期の入試間に合わせるためには、遅くとも高校2年生の頃から受験対策や受験勉強の環境を整え、勉強をするなど明確に合格までを逆算して準備をしておかなくてはいけません。

国公立医学部の予備校は選びは慎重に

大手予備校は国公立に向けて対策をしやすい環境が整っており、入試スケジュールなどから逆算した適切なカリキュラムを構成し、勉強に専念させてくれます。ただ近年では大学毎で入試の傾向も絞れつつあるので、『大手予備校に入ったから受験勉強環境が整った!』と安心するのは厳禁です。あくまで志望大学を絞り込んでからの逆算が必要です。

一方で医学部専門の予備校も増えてきて内容も受験生に寄り添った環境、カリキュラムを提供できる予備校が増えてきました。過去の医学部合格者排出率や合格者の絶対数が多いので大手に行きがちな受験生も多いと思いますが画一的な大手予備校よりオリジナルで自身の勉強しやすい環境を整えてくれる医学部専門予備校も近年では人気です。
また私学の医学部に得意という先入観をお持ちの方も多いようですが医学部専門予備校というジャンルが確立された近年では選択肢としてはお勧めです。

 

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