医学部受験に必要な小論文

思いではなく【結論】【考え】を問われる

医学部受験の2次試験での小論文は、医師としての求めらる思考や適性を見極める為です。
【大学側が見たい事、判断する基準】
1 文章表現力(語彙・誤字、段落、文字数など)
2 文章校正力(論理的構成、首尾一貫性など)
3 課題解読力(課題を理解し、的確にとらえているか)
4 課題に取り組む意欲(問題意識、本人の主張など)
5 社会的関心度(社会で起きていることに関心があるか)

医学部受験の小論文の出題傾向

小論文を突破するには論文内容を総合的に判断(二次試験では面接も含む)されます。

<論述形式例>
●課題文型 課題文(書籍や新聞記事からの抜粋文)を読み、それについて意見を述べる
●テーマ型 設定されたテーマについて、もしくはテーマを読み、意見を述べる
※600〜800字程度の論文を出題することが多いようです。

予備校内で小論文の授業や対策をしてくれる専門講師も増えているようです。
日々の自分を客観的に論理的に分析する為にも小論文の学習を通じて合格への可能性を上げて行きましょう。

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