医学部受験予備校の費用は?

医学部受験予備校の学費やその他費用について

【ずばり!医学部予備校の学費内訳やその相場】

大手予備校の授業料は、100万円以下が相場なのに対して、医学部専門予備校の場合、300万円~600万円が授業料の相場です。
医学部専門予備校では、少人数制の授業やきめ細かなサポート体制が充実していますので、十分に整備された学習環境が、高額な学費を支払う価値を大きくしています。

 

医学部予備校だと、費用が高額な代わりに丁寧な指導を受けられるので、授業の質の高さを重視している方も、高額なのが納得いく費用だと感じているでしょう。
医学部専門の予備校の学費は、受講生の偏差値や、学習レベルに応じて分けられています。

 

学費でお勧めの医学部予備校は、野田クルゼでして、現役は1講座15,000円~/月、高卒生は1,270,000円~/年です。
野田クルゼは、医学部専門予備校としては珍しく、高1生からクラスが設定されています。

 

高校生は、1講座毎に授業を取れるので、安い金額で医学部対策が可能で、高校生の生徒も多いのが頷けます。
高卒生も選抜テストや設定基準によって、大幅な割引が用意されています。
2015年度から国立大学医学部専門の国立医進コースを選択できるようになり、80万円からの手ごろな料金で受講可能です。

 

名古屋にあるKGSの学費は、高卒生は個別1コマ22,000円~、集団1コマ15400円~、現役高3生は個別1コマ19,800円~、集団1コマ13,200円~、高1,2生・中学生は1講座13,200円~です。
他の医学部予備校よりも、割安な学費で受講できるのが魅力で、医学部進学率が80%以上と高い合格実績を誇り、医学部進学にお勧めの予備校です。

 

国公立大学と私立大学では、同じ医学部でも金額に大きな差があります。
医学部を6年で卒業した場合、両者の学費(授業料他、各種費用を含む)は、国公立大学では平均約350万円なのに対し、私立大だと約3300万円にもなります。
私立大学の中でも、学費の格差はありますが、概ね2000万円以上はかかるのが一般的です。

【選抜コースや一般コースなどによって違う予備校も!】

医学部予備校の選抜コースでの受講費用の相場は、年間100万円~200万円までが平均です。
受講費用が、80万円程度の医学部予備校もありますが、大体150万円前後が相場です。
都内ないし地方などで料金の差もありますが、大抵上記の相場が受講費用の範囲内です。

 

国公立大学の医学部や、私学でも難関な大学の医学部を目指す受講生は、選抜クラスや特進クラスに分けられて受講します。
それ以外の生徒は一般クラスで、その他大勢の中で受講を受けるのが、一般的な分け方です。

 

一般コースの受講費用は、相場にかなりの開きがあり、大まかな範囲ですが、年間300万円~600万円が相場です。
少人数制が多く、私立の医学部や新設の医学部に強い所も多く、クラス分けされていますが、実力が高ければ高いほど、受講費用が安くなります。

 

【その他(寮がある予備校の費用)】

 

予備校寮への入寮にかかる費用や料金は、ホームページに記載されていないことが多く、医学部予備校に問い合わせないと、費用がどれ位なのか知るのは難しいです。
予備校や寮タイプごとに金額が大きく変動するので、寮にかかる費用は幾らなのか言い切れません。

 

一括払いのみ、管理費用は別途請求、光熱費は別途請求など、費用に関するルールは寮によって違い、平均費用の算出は難しいです。
医学系の予備校の中には、全寮制のところも多くあり、入寮費として、別途で年間100万円ぐらい掛かります。

 

一見高額ですが、住居の他に食費なども考えると、十分安い費用です。
しかし200万円近く掛かる寮もあるため、設備や環境などを総合的に考慮して、200万円近く寮にお金が掛かっても良いか、保護者の方とご相談した方が良いです。

 

寮の家賃は一日二食付きで、月額100,000~120,000円、水道光熱費は月額10,000円、その他生活にかかる費用は月額30,000円です。
100,000〜150,000円(入寮時一括支払い)の入寮費も含めて、医学部予備校で受験生活を送るために、差し支えない費用なのか、入寮をご希望の方はよくお考えください。

 

お住まいが遠い方でしたら、大阪の医学部受験予備校の入校の際、入寮も選択肢に入れると良いですよ。
マンションを借りて一人暮らしをするよりも、生活面で楽ができて、寮の中に生活必需品が揃っている場合が多いです。
家具や家電の購入費用を最小限に抑えられて、入寮費と合わせてリーズナブルです。

 

野田クルゼやKGSなど、学費でお勧めの医学部予備校もありますので、学費の安さも含めた医学部受験を意識している方に必見です。
医学部進学率の高さに対して安い費用が、高コスパな医学部受験を可能にして、医学部合格への明るい未来を切り開きます。

 

医学部予備校の授業料は、大手予備校の授業料より少なくとも3倍高いですが、少人数制の授業やきめ細かなサポート体制が注目ポイントです。
国公立大学と私立大学では、同じ医学部でも金額に大きな差があって、10倍近い学費の差があります。

 

私立大学を目指す方にとっては、高額費用をどうやって捻出するのか、親御さんのご負担も大きくなります。
奨学金制度など学費の免除ができる制度を上手く活用して、高い学費で医学部に進むのを諦めないようにしましょう。

 

選抜コースや一般コースなどによって、受講費用が違う予備校もあり、一般コースが高額となります。
学力が高ければ受講費用が安くなりますので、一般コースでも高額な受講費用を支払わずに済むために、学力アップさせる価値は十分あります。


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