医学部受験者の増加

医学部の定員増加で受験者も増加?

大学進学率は年々上昇を続けており、少子化の影響もあまり受けず、大学進学者数は増加しています。
2011年には神学者がおよそ反すんの50%・67万人となりました。

このため人気の大学、学部ではかえって競争が激化するという現象が起こっています。
その代表が医学部をはじめとする医療系学部で、医学・看護・薬学・歯学などの学部あるいは学科の受験者数は年々増加し続けています。

医学部受験者数は

では、医学部受験者数の増加はどうなのだろう。

私立効率で差はあるが増加傾向だ。
国公立医学部入学状況の倍率は約6倍程度で例年推移している。
反対に、私立一般入試(センター利用入試・地域枠含む)の倍率は、平成20年度の26.8 倍が、その後25.6 → 26.5 → 27.4 → 31.1→34.5 と推移し、平成28年度には31.2 倍となった。

実質倍率については平成28年度は国公立4.0 倍、私立13.1 倍となっている。

その背景には、入試形式の多様化と、入試日程の分散化がある。つまり、受験する機会が増えたために、競争はかえって激化しているのである。
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