医学部生の留年

合格後にも厳しい課題、ハードル

医学部では科目内で必修科目を2つ、もしくは1つでも落とすと留年になってしまうなど
厳しい基準がある。6年制と長い学生生活の中で2年生時の情報量や講義数が増える【解剖学】【生理学】などは
1つのハードルと言えるかもしれません。
受験生活と同様に大変な学生生活ですが生涯の学問として医学の世界に身を置く
ぐらいの気概と覚悟が必要でしょう。

留年する学生は多いのか

医学部定員の増員や学費の低下など受験者及び合格者の裾野が広がった事での弊害が影響している。
人が増えれば良くも悪くも志に多様性が生まれる。
毎年30~程留年する大学もあったり6年間の過ごし方にも影響が出てくる。
とはいえ統計対象の大学では6年間を順調に過ごし(留年せず)卒業する学生は8割以上ではある。
この数字をしっかり踏まえて高い志で医学部の受験をし合格を目指して欲しいです。

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