大学入学共通テストにおける、新型コロナウイルス感染対策や注意点は?

大阪で医学部を受験する、受験生も細心の注意を!

新型コロナウイルスの影響が続くこの時代に、約53万人程度が受験する新しい「大学入学共通テスト」が始まりました。感染拡大が続く中で、大学入試センターでは、会場の感染対策や受験する際の注意点を色々と呼びかけています。

大阪で医学部を受験する、受験生にとっても新型コロナ対策は注視していることでしょう。
ここでは、その具体的な内容を見ていきたいと思います。

 

【新型コロナウイルス対策の概要】

(1) 現在感染が拡大する中、大学入学共通テストを実施する大学入試センターでは、会場となる大学や各施設などに対して、受験時の席を、1メートルほど間隔を空けて、かつ1科目終了ごとに換気を徹底すること、そして、当日に急な体調不良の場合に対応する医師や看護師の配置行い、コロナ無症状の濃厚接触者のために別室の確保を取る等の、感染対策や予防を求めています。

(2) 大学入試の受験生は試験の7日程度の前から自身の体温を測定して、もしも体調が万全でない場合は、無理をせず追試験の申請をすることや、会場内では常にマスクを適切に着用し、換気の際には寒くないよう上着を持ってくることなどを呼びかけています。

 

【新型コロナウイルス感染症対策に関するQ&A】

大学入試センターでは、新型コロナウイルス感染症対策に関する、受験生や関係者から
の質問と回答を、Q&A形式で分かりやすく公開しています。その一部をご紹介します

Q1.「健康観察記録」は必ず記録し,試験当日に持参する必要はありますか?

→A1.「健康観察記録」は,試験日の7日程度前から,朝などに体温測定を行って体調の変化の有無を確認するために活用していただくものです。「健康観察記録」を記録し,「受験上の注意」を試験当日に持参してください。

Q2.試験当日,鉄道とバスを利用して試験場に向かいますが,気をつけることはありますか。

→A2.試験当日,鉄道やバスを利用する際は,正しくマスクを着用の上,会話を控え,車内や駅・バス停等における混雑緩和のため時間に余裕をもって行動するとともに,事前に帰りの切符等を購入するようにしてください。

Q3.試験当日,体調不良になった場合はどのようにすればよいですか。

→A3.試験当日,発熱・咳等の症状があるなど,体調が万全でない場合は,無理して受験せず,追試験の受験を申請してください。

Q4.試験場内では,必ずマスクを着用しなければいけませんか。

→A4.試験場内では,昼食時を除き,常にマスクを正しく着用してください。
なお,昼食時は,マスクを着用していないことから,他者との会話,交流,接触は特に控えてください。

Q5.マスクの着用が困難な場合はどうすればよいですか。

→A5.感覚過敏等によりマスクの着用が困難な場合は,「医師の診断書」を提出して受験上の配慮申請を行い,別室で受験する必要があります。

等々です。

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