主要都市の医学部で定員数が増加予定 2017年度

2017年度医学部の入学定員数

2007年度までは減少傾向、微増があった医学部の定員数は2008年度から増加をしている。
2017年度では見込みだが158名が増加の予定となった。
ここ5年の内では最大の増加数となる。

医学部の合格難易度への影響は

そこまで入学の難易度には影響はないでしょう。むしろ難化傾向にあると唱える識者の方も多いようです。
理由としては地域の医療の活性化を主としているからです。
新設の学部大学尾を除いて定員を増加したほとんどが一般試験や推薦入試、AO入試等に「地域の枠」の定員として割り振られています。
ただ地域枠と言っても【大阪市立大学 3名】【関西医科大学 5名】【名古屋市立大学 2名】など主要都市の大学も予定をしています。

いずれにせよ自らの医学部受験の難易度を下げる要因ではないので目標に向かって
しっかりとした計画、勉強環境を構築して合格に向けて行動していきましょう。
 

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